Apple Pencilは4種類 Amazonで間違えずに選ぶ対応表
Apple Pencilは、Pro、USB-C、第2世代、第1世代の4種類が流通しています。見た目や価格だけで選ぶと、手元のiPadでペアリングできないことがあります。最初にiPadのモデル名を確認してください。
新しいiPad ProとAirはProが本命
Apple Pencil Proは、M4またはM5のiPad Pro、M2以降のiPad Air、iPad mini(A17 Pro)に対応します。スクイーズ、バレルロール、触覚フィードバックなどを使って描画するなら、対応iPadではProが最も機能を活かせます。
一方、旧世代のiPad ProではApple Pencil Proを使えません。高いモデルほど広く対応するわけではなく、iPad側の磁気接続と充電方式が世代ごとに違います。
手書きメモならUSB-Cで足りる
Apple Pencil(USB-C)は、現行iPadから第10世代、iPad mini(第6世代)、一部の旧型iPad Proまで幅広く対応します。USB-Cケーブルでペアリングと充電を行い、側面には磁石で保管できます。
| モデル | 向いている人 | 購入前の注意 |
|---|---|---|
| Apple Pencil Pro | 対応する新しいiPadで描画機能を使いたい | M4/M5 iPad Pro、M2以降のiPad Airなどに限定 |
| Apple Pencil(USB-C) | メモ、注釈、軽いスケッチ | 筆圧感知なし、USB-Cで充電 |
| Apple Pencil(第2世代) | 一世代前のPro/Airで描画 | 新しいM4/M5 iPad Proでは使えない |
| Apple Pencil(第1世代) | 旧型iPadを使う | 一部モデルはUSB-C変換アダプタが必要 |
弱点は筆圧感知に対応しないことです。文字、PDFへの注釈、簡単な図が中心なら十分ですが、線の強弱を使って絵を描くならApple Pencil Pro、第2世代、第1世代の対応モデルを選びます。
旧型iPadは世代を逆算する
第2世代は、M4より前の11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3〜第6世代)、iPad Air(第4・第5世代)、iPad mini(第6世代)が中心です。第1世代は、ホームボタンのあるiPadや古いiPad Proが主な対象です。
Amazonの商品ページでは、世代名、端子、必要なアダプタを確認してください。第10世代iPadやiPad(A16)で第1世代を使う場合は、USB-C - Apple Pencilアダプタが必要です。
Amazonで確認
Apple Pencilは「どれが上位か」ではなく、「どれが手元のiPadにつながるか」で決まります。iPadの設定にあるモデル名を見ながら注文するのが、いちばん確実です。