Codex、「mcp-server」コマンドを非推奨に app-serverへ移行
OpenAIは8月24日、Codex CLIの「codex mcp-server」コマンドを非推奨にしました。独自のクライアントへCodexを組み込む場合はCodex app-serverへ、Claude Codeから使う場合はOpenAI公式のCodexプラグインへ移るよう案内しています。コマンドの削除日は示されていません。
OpenAIは8月24日、Codex CLIの「codex mcp-server」コマンドを非推奨にしました。独自のクライアントへCodexを組み込む場合はCodex app-serverへ、Claude Codeから使う場合はOpenAI公式のCodexプラグインへ移るよう案内しています。コマンドの削除日は示されていません。
Appleは、iCloud+の「メールを非公開」で発行するアドレスをprivate.icloud.comへ移す計画を撤回しました。8月24日付の開発者向け告知で、同機能は従来どおりicloud.comを使い続けると説明しています。
macOS Tahoe 26.7 RCから削除されたコードに、Apple未発表のホームハブが周囲センシングで本人確認し、利用者ごとのパーソナルコンテンツを切り替えるとみられる文言が見つかりました。カメラ前での再確認と、壁掛け型を示す記述も含まれます。

OpenAIはChatGPTのプラグイン推薦を更新し、導入後も使い続けられているプラグインを優先して表示するようにしました。8月21日付リリースノートで案内され、Webとモバイルが対象です。Desktopは今回の更新に含まれません。

OpenAIはChatGPT Sitesで、既存サイトのChatGPTホストURLを再デプロイせずに変更できる機能を追加しました。以前のアドレスは新URLへ自動転送され、ページの経路やクエリパラメータも保たれます。
Appleが発表していない折りたたみiPhoneについて、BloombergのMark Gurman氏は、実際に試した複数の人物から評価を聞いたと8月23日に報じました。ポケットへの収まり、ヒンジの感触と耐久性、内側の大画面を使うiPadのようなアプリレイアウトが好評だった一方、望遠カメラは搭載されないとしています。

OpenAIは、ローカルで動かしたCodexの会話を閲覧専用スナップショットとして共有できる機能を全Codexプランに追加しました。macOSのChatGPTデスクトップアプリからリンクを作れますが、個人アカウントではリンクを知る人なら誰でも開けます。
OpenAIはCodex cloudのGitLab対応をベータ公開しました。GitLabのマージリクエスト(MR)で「@codex review」とコメントするとCodexが差分を確認し、指摘をGitLabへ投稿します。全ChatGPTプランが対象で、自動レビューやMR上からの修正依頼にも対応します。

OpenAIはChatGPT Sitesに共同編集を追加しました。所有者は同じワークスペースのメンバーを編集者に招待でき、編集者はサイトを変更し、版を保存し、公開後の更新まで行えます。ただし、初回公開や公開範囲の変更は所有者だけです。
米Walmartは8月24日から、一部のWalmart店舗とSam’s Clubでタッチ決済を始めます。Apple PayをiPhoneやApple Watchから使えるようになり、2026年末までに米国の全店舗・全クラブへ展開。給油所は2027年半ばまでに対応する計画です。
AppleがSiri、Vision Pro、ソフトウェア部門で200人超の職を削減すると、Bloombergが8月21日に報じました。約100人がVision Pro、約100人がSiriとソフトウェアの組織です。Appleは人数を示していませんが、一部チームの再編と既存職への影響を認め、新しい職も設けると説明しています。
ChatGPTのiOS版で、入力欄左側の「+」を長押しすると、直近4枚の写真をすぐ選べるようになりました。OpenAIでChatGPT Consumer Product Leadを務めるAdam Fry氏が8月21日の機能追加として、現在時刻の認識、長い会話の読み込み、オフライン時の表示改善とあわせて案内しています。
MozillaはFirefox for iOSに、EasyListを使う広告ブロッカーを追加しました。第三者の広告ネットワークやポップアップを読み込み前に止める実験機能で、初期設定はオフ。段階的な提供のため、まだ設定に表示されない場合があります。
macOS Tahoe 26.7 RCのコードから、未発表AirPodsが左右のカラーカメラで静止画を同期し、Visual Intelligenceへ渡す設計が見つかりました。能動・受動の2モード、人物検知、撮影中を知らせる表示灯らしき制御も含まれます。Appleは製品を発表しておらず、このコードが最終仕様になる保証はありません。
OpenAIは8月20日、Mac向けChatGPTデスクトップアプリにApple Messagesプラグインを追加しました。CodexとChatGPT WorkからiMessage、SMS、RCSを検索・要約し、下書きや返信送信まで進められます。初期設定では、送信前に本文と宛先の確認が必要です。
iOS 27とiPadOS 27では、Siri AIを有効にすると、画面上端中央から下へスワイプする操作がSiri AIの起動に変わります。これまで同じ操作で開いた通知センターは左上へ移動。9to5Macがbeta 6でもこの動作が続いていることを確認しました。beta 6では、このジェスチャーだけを無効にする設定は確認されていません。
Apple Musicは、生成AIが素材の重要な部分に使われた作品へ「Made With AI」ラベルを表示する準備を進めています。9to5Macが8月20日(米国時間)、Appleからクリエイターへ送られたメールを確認しました。配信側だけが扱ってきた申告タグを、年内にリスナーから見える情報へ変える計画です。
Appleは8月20日(米国時間)、トライアスロンの練習中に異常な心拍を感じたConnor氏がApple Watchで心電図を取り、心房細動の兆候が示された事例を35秒の公式動画で紹介しました。その後、医師が先天性心疾患を見つけ、開心術が必要だと判断したといいます。
Appleは8月19日、OpenAI、io Products、元Apple社員2人を相手取った営業秘密訴訟で、被告側の却下申立てに反対する32ページの書面を提出しました。争点はAI端末開発を巡る情報取得です。裁判所はまだ双方の主張を認定しておらず、審理は10月1日に予定されています。
MacRumorsは8月20日、未発表のオーバーイヤーヘッドホン「Beats 360」が英国のAmazonなどに一時掲載されたと報じました。小売画像には丸みを帯びた本体とメッシュ素材のヘッドバンド、イヤークッションが写っています。AppleとBeatsは製品を発表していません。
Bloombergは8月20日、Appleのカメラ搭載AirPodsが2026年には発売されず、販売計画は2027年に向かっていると報じました。macOS Tahoe 26.7 RCから見つかった実演動画は、発売が近い証拠ではなかったことになります。Appleは製品も発売時期も発表していません。
OpenAIは8月19日、対象API顧客のプロンプトと応答を処理後に保持しないZero Data Retention(ZDR)を維持したまま、関連する複数のやり取りから危険なパターンを検知する「Private Safety Processing」を発表しました。初期顧客とテスト中で、9月に展開開始と技術白書の公開を予定しています。

BloombergのMark Gurman氏は8月19日、OtterBoxのケース「Figura Series」の箱をXで公開しました。対応機種には、未発表のiPhone 18 Proと現行のiPhone 17 Proが並んでいます。同氏によると、この商品は米Best Buyの棚にすでに出ていました。
MacRumorsは8月18日、macOS Tahoe 26.7 RCのシステムファイルから、Appleが開発中とされるホームハブの画面設計を示す記述を見つけたと報じました。未発表製品のため確定情報ではありませんが、iPhoneのウィジェットを家庭内の共有画面へ持ち込む仕組みが具体的に見えてきました。