iPhone Duoの保証外修理額、内側画面18万2,800円 カバー層は8,800円
Appleの日本向け修理見積もりに、iPhone Duoの保証対象外料金が表示されています。折りたたみ画面のカバー層は8,800円、インナーディスプレイの損傷は18万2,800円。10月16日の予約開始を前に、傷ついた箇所による費用の違いが分かりました。
Appleの日本向け修理見積もりに、iPhone Duoの保証対象外料金が表示されています。折りたたみ画面のカバー層は8,800円、インナーディスプレイの損傷は18万2,800円。10月16日の予約開始を前に、傷ついた箇所による費用の違いが分かりました。
Appleは開発者向けページで、CarPlay対応の音楽・動画アプリがHomeViewでも動作し、アプリ側の変更は不要だと説明しています。10月13日付で改訂された開発者規約によると、対象アプリはペアリングしたiOS端末で動いたまま、HomeViewからアクセスする仕組みです。
Appleは10月13日、LG ElectronicsとSchneider Electricと共同設計した「Apple Home Collection」を発表しました。カメラ、ドアベル、鍵、温度調節器などをiPhoneで設定し、ホームアプリで管理できます。12月から順次発売予定ですが、発表された販売国に日本は含まれず、国内価格・発売日は未発表です。
Appleは10月13日、HomePod mini 2を発表しました。S10チップを搭載し、Macの標準スピーカーや新型Apple TV 4Kと4台で組むサラウンド再生に対応します。日本価格は税込2万4,800円。5色を予約受付中で、10月30日発売です。Siri AIは将来の更新で英語圏から始まり、日本語での開始日は示されていません。
Appleは10月13日、第4世代のApple TV 4Kを発表しました。A19チップを搭載し、HomePod mini 2など4台を使うサラウンド再生に初めて対応します。日本価格は税込4万9,800円で、予約を受け付け、11月13日に発売します。Siri AIは英語圏の対象国でベータ提供され、日本語での提供日は未発表です。
Appleは10月13日、7インチ画面を備えた家庭向け端末「Apple HomeView」を発表しました。卓上型と壁掛け型があり、顔で最大6人を認識して画面を切り替えます。米国などでは11月13日発売、価格は各299ドル。Appleの販売国一覧に日本は含まれず、国内価格と発売日は未発表です。
iPhone Duoの機種代金を、ドコモとauが10月14日に公表しました。256GBの一括価格はドコモが43万6,370円、auが41万9,800円。前日に発表されたソフトバンクは41万9,760円で、Apple直販の36万4,800円とは差があります。各社の「実質負担額」は端末の返却などを条件とするため、一括価格とは分けて見る必要があります。
iPhone Duoでは、折りたたみのヒンジが放熱にも使われています。Appleの半導体設計と熱設計の担当者がPCMagの取材に応じ、曲げられるグラファイト製の管で本体の両側へ熱を移す構造を説明しました。Appleの発表時には明かされていなかった内部設計です。
Googleは10月12日、画面付きの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」を発表しました。日本では税込2万6,800円で予約を受け付け、10月27日に発売します。厚さ11.5mmのアルミ製ケースに物理ボタンを備え、電池は交換できる設計です。
BloombergのMark Gurman氏は10月11日、Appleの新しい家庭用画面「HomeView」に卓上型と壁掛け型があり、App Storeは備えないと報じました。Appleは13日に両モデルを正式発表し、外観と7インチ画面を公開。技術仕様でA18チップも確認できます。日本の発売日は未発表で、専用App Storeの有無も明言されていません。
モバイルセキュリティ企業iVerifyは10月8日、iPhone向けスパイウェア「DarkSword」の新たな変種「P7 DarkSword」を報告しました。8月に調査した感染端末から見つかり、キーチェーンや暗号資産ウォレットの情報を端末上で抽出し、攻撃者から追加の指示を受け取る機能を持ちます。新しいiOSの脆弱性が見つかったという発表ではありません。
BloombergのMark Gurman記者は、AppleがiPhone Duoの米国発売に合わせ、直営店で大規模な体験展示を準備していると10月11日に報じました。ニューヨークのFifth Avenue店には150台を超えるデモ機を置き、開閉を見せる専用什器も使う見通しです。同氏は初回起動で購入者名を表示する演出も報告しています。Appleは店頭計画を発表しておらず、日本での展示方法も不明です。
中国の証券時報は10月10日、AppleがiPhone Duoの発注計画を30%増やすと、供給企業への取材に基づいて報じました。同じ取材ではiPhone 18 Pro Maxの発注も10〜15%増やす一方、18 Proは10〜15%減らし、Pro系列の計画総数は変えないとしています。Appleはこの発注計画を公表していません。
日経アジアは10月9日、AppleがiPhone 18 ProとPro Max向けの部品生産を減らすよう、一部の供給企業に伝えたと報じました。Reutersが日経の取材内容として伝えた10月向け発注の削減幅は、当初の依頼量に対して15%以上です。Appleは報道を確認していません。
BloombergのMark Gurman氏は10月8日、Appleが10月27日前後にタッチ対応MacBook Proと新しいiPad miniを発表する計画だと報じました。14インチMacBook ProとiMacのM6搭載版も同時期の対象としています。Appleはこの日程も製品も発表していません。
OpenAIは10月8日、GPT-6.1 Solを「Ultrafast」モードの対象に加えました。CodexとChatGPT Workでは月額500ドルのPro 500と対象のEnterprise/Eduプラン、APIでは全利用者が対象です。同じモード名でも、利用条件と料金の仕組みは異なります。
Microsoft 365 FamilyとPremiumのOneDrive容量が、これまでの「1人につき1TB」から、契約する家族で分け合う「合計2TB」に変わります。最大6人の利用者が対象です。空きを一人に回せる一方、複数人が多く保存している家庭では合計容量が小さくなります。
Googleは、AI生成物の電子透かしを調べる「SynthID Detector」を一般公開しました。これまでのメディア関係者向け試用から、世界中の利用者が英語の画面で使える段階に進みます。画像・動画・音声を調べられ、OpenAIなどの提携企業にも対応します。

Amazonは10月7日、Ringの屋外カメラとドアベル計4機種を日本で発表しました。中心はRing初のバッテリー給電に対応した4K屋外カメラ「Outdoor Cam 4K Plus」です。電源ケーブルを引きにくい場所でも4K撮影を選べるようになります。

Amazonは10月8日、Google Playストアに対応する新しい「Amazon キッズ タブレット」を日本で発表しました。Amazon製タブレットとしては初の対応です。8.7インチと11インチのモデルを予約受付中で、10月14日からの出荷を予定しています。
OpenAIは、ロシアとイラン発とみる2件の影響工作に使われたChatGPTアカウントを停止したと発表しました。イラン発の活動では7つの偽の記者名を使い、約100本の記事が十数のオンライン媒体に掲載・転載されたとしています。SNSへの大量投稿より、実在する媒体への寄稿が広がりの中心でした。
Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長Greg Joswiak氏が、「Welcome home. October 13.」と記した動画を公開しました。虹色のAppleロゴを布に刺繍する映像で、日付は10月13日。報道向けの招待状にはニューヨークで現地午前9時、日本時間では13日午後10時からの「Apple Experience」とあります。

Amazonは10月8日、Alexa+を標準搭載する新しい「Amazon Alexa Tablet」3機種を発表しました。音声アシスタントを別アプリとして呼び出すだけでなく、表示中の画面を見て質問に答える機能を備えます。Kindleアプリを開くと通知を止める読書モードにも切り替わります。
Apple Watch Series 12とUltra 4の装着部に赤みや刺激を感じたという利用者の報告が出ています。ゴリミーの運営者もSeries 12を着け始めて約10日後に手首が荒れ、着用を続けられなくなったと記しています。報告は実際にありますが、何人に起きているか、新モデルの構造が原因かは分かっていません。