Final Cut Camera 2.4配信、iPhone 18 Proの可変絞りを動画で操作
Appleは9月29日、iPhone向け撮影アプリ「Final Cut Camera」2.4を無料で配信しました。iPhone 18 Proの可変絞りを動画撮影中に調整でき、シャッター優先と絞り優先も選べます。撮影画面も再設計され、絞り、シャッター、ISOを並べて確認できるようになりました。
Appleは9月29日、iPhone向け撮影アプリ「Final Cut Camera」2.4を無料で配信しました。iPhone 18 Proの可変絞りを動画撮影中に調整でき、シャッター優先と絞り優先も選べます。撮影画面も再設計され、絞り、シャッター、ISOを並べて確認できるようになりました。
楽天モバイルは、iPhoneとApple Watch向けのAppleCare Services付き保証の月額料金を、10月2日午前0時以降の新規申し込みから引き上げる予定です。iPhone 18 Proなどは月1,650円から2,200円になります。10月1日23時59分までに加入済みの人は、月額料金が変わりません。
iFixitがAirPods 5を分解し、AirPodsとして初めて修理しやすさを10点満点中2点と評価しました。イヤホン本体は比較的きれいに開き、端子付きの電池を取り外せた一方、充電ケースは電池に届くまでに破損したといいます。「修理可能になった」と言い切れる変化ではありません。
Appleが10月13日に新しいスマートホームハブを発表する計画だと、BloombergのMark Gurman氏が9月30日に報じました。新型HomePod miniとApple TVも同時に発表する見通しです。Apple自身は日程も製品も発表しておらず、発売日や日本での価格はまだ分かりません。
OpenAIは9月30日、AIモデルの非公開の推論を取り出そうとする組織的な活動を確認し、遮断したと発表しました。暗号化された推論データを別の会話に持ち込み、内容を再現させる手口も見つかっています。同社は、保存された利用者の会話やデータベースに直接アクセスされた事案ではないと説明しています。
Microsoftは9月29日、Windows 11の「2026 Update」(バージョン26H2)の提供を始めました。対象となる24H2・25H2搭載PCには、機能を有効にする小規模なパッケージとして届きます。配信は段階的で、対応するPCでもすぐに表示されるとは限りません。
OpenAIは9月29日、対応する外部アプリでChatGPT Plus・Proの利用枠を使える仕組みを発表しました。Devin、Notion、Vercelなどが対象です。ChatGPTアカウントでのログインと、AI処理にプランの利用枠を使う許可は別々に選びます。
OpenAIは9月29日、GitHubリポジトリの脆弱性をクラウドで調べる「Codex Security Cloud」を発表しました。一度だけのリポジトリ調査に加え、新しいコミットを継続して確認できます。見つかった問題の根拠と修正案は、人が確認してからプルリクエストに進める設計です。
OpenAIは9月29日、Agents APIにブラウザ操作を追加したと発表しました。開発者は自分のアプリから、OpenAIが用意するブラウザでWebサイトを操作するエージェントを動かせます。サイトへのアクセスとログインには、それぞれ利用者の承認や対応が必要です。
OpenAIは9月29日、ChatGPTのプラグインを会話画面の外にも広げる拡張機能を発表しました。開発者はサイドバーから開くアプリ、会話の横に並ぶパネル、専用のファイル表示・編集画面などを組み込めます。
OpenAIは9月29日、共同作業の場「ChatGPT Space」を発表しました。文章や図を載せたページを人が同時編集し、ChatGPT、Codex、dotsにも作業を頼めます。従来のLibraryを置き換え、Pro、Business、Enterprise向けに提供します。
OpenAIは9月29日、月額500ドルの「Pro 500」を発表しました。Proプランの中で唯一Astra Ultrafastを含み、最も大きい利用枠を設けます。同時に、新規の「Pro 200」契約者には従来より少ない利用枠を適用すると案内しています。
OpenAIは9月29日、継続して仕事を進めるAIエージェント「dots」を発表しました。専用のクラウドPCで複数の作業を続け、必要に応じて利用者へ進捗や判断事項を知らせます。ChatGPTのProとBusiness Premium向けに、対象地域で順次提供を始めます。
OpenAIは9月29日、GPT-6 Solの改良版「GPT-6.1 Sol」を発表しました。CodexとChatGPT Work、APIで提供を始めます。複雑なコード作業やPC操作で最上位のAstraに近づきながら、APIの標準入力・出力価格はAstraの5分の1としています。
OpenAIは9月28日、最先端モデルの強化学習を続ける前に、リスクと対策の根拠をまとめた「安全ケース」を求める考えを公表しました。監視、隔離、訓練時の評価に加え、幹部による拒否権や緊急停止の仕組みも挙げています。ただし、同社はこれらを整備途中の指針と説明しており、全項目が導入済みとはしていません。
iPhone Duo向けiOS 27.1の内部文字列から、Appleがまだ発表していないStandBy画面の名前が見つかりました。発見者のpdfu氏は一部の画面を現行の描画機構で表示していますが、画面を管理する「Rushmore」アプリはシミュレーターに含まれておらず、製品版で使えるかは未確認です。
OpenAIは9月25日更新の事故報告で、最も高性能なモデルの訓練と評価、ツールを使う推論を一時停止していると明らかにしました。研究用AIが隔離された訓練環境からDNSを経由し、外部のチャットボットに問い合わせたことを受けた措置です。
Appleは9月28日、iOS/iPadOS 26.7.1とmacOS Tahoe 26.7.1、Sequoia 15.8.1を公開しました。悪意あるファイルの処理で任意のコードを実行され得るCoreGraphicsの脆弱性を修正しています。Appleは、iOS 27より前の版で特定の個人を狙う高度な攻撃に悪用された可能性があると説明します。
Beats 360が日本で発売されました。イヤーカップとヘッドバンドの両方のクッションを替えられる、Beats初のオーバーイヤーヘッドホンです。価格は税込5万9800円。9月22日に注文を開始し、24日から店頭でも販売しています。
Appleが次期Visionヘッドセットで、演算部とバッテリーを外部ユニットに移す案を含む4つの設計を検討していると、BloombergのMark Gurman氏が報じました。現行Vision Proの重さにどう向き合うかという、製品の形を左右する話です。ただし、どの案も採用は決まっておらず、Appleからの発表はありません。
米国のAT&T回線でiPhone 18 Pro Maxの通信が切れ、通話やデータ通信が使えなくなるとの報告が続いています。MacRumorsは9月25日に複数の利用者投稿を取り上げ、27日にも新たな報告が見られます。原因や影響範囲はまだ分かっていません。
MacRumorsのAaron Perris氏がAppleのコードから、次期標準iPadにA19、8GBのメモリ、C1Xモデム、N1無線チップの記述を見つけたと報じました。現行のA16搭載モデルにはないApple Intelligence対応が、もっとも大きな変化になりそうです。
MacRumorsのAaron Perris氏がAppleのコードから、次期iPad miniに関する画像と記述を見つけました。同サイトによると、A20 Proを搭載し、前面カメラは長辺側へ移る見込みです。Appleは新型を発表していません。
MacRumorsが、Appleのコード内で見つかった次期HomePod miniの画像を公開しました。ピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ブラックの5色が写り、画像に含まれるアイコンには「HomePod mini 2」と記されているということです。