使用中のiPhoneを新しいiPhoneへ下取り交換するApple Trade Inのイメージ
2026/08/13 06:10

Apple Wallet、下取り見積もりを90日保存か QRコード連携を準備

Appleの販売支援アプリ「Guide」のコードから、店頭で作った下取り見積もりをQRコードでApple Walletへ保存する仕組みが見つかりました。パスには90日間有効という文言がありますが、Appleは機能を発表しておらず、価格保証や日本での提供もまだ確認できません。

Apple Watchが緊急通報サービスの119番へ発信しているApple Japan動画の画面
2026/08/12 16:20

Apple Watch、熱中症で倒れた利用者を119番へ 転倒検出が作動

Apple Japanは8月11日、熱中症で倒れて意識を失った国内利用者を、Apple Watchの転倒検出が救急通報につないだ事例を動画で紹介しました。本人が電話できない状態でも、転倒後の無反応を検知して119番へ発信し、現在地を伝えたといいます。

ChatGPTの回答下にスポンサー表示の商品広告を置くOpenAI公式デモ画面
2026/08/12 11:09

OpenAI、ChatGPT広告を日本で提供開始 Free・Goの成人が対象

OpenAIは8月11日、ChatGPT Adsを日本、英国、メキシコ、ブラジル、韓国で提供開始しました。対象はログイン中の18歳以上のFree・Goユーザーです。Plus、Pro、Business、Enterprise、Educationには広告を出さず、無料ユーザーも1日のメッセージ上限を減らす代わりに広告を外せます。

iOS 27のホームアプリでAI要約を利用できるカメラが15台と表示された設定画面
2026/08/12 06:09

iOS 27、ホームカメラのAI要約台数を表示 8TB構成で15台

iOS 27ベータ5のホームアプリに、iCloud+プランでAI要約を使えるカメラ台数が表示されるようになりました。Stephen Robles氏の環境では、6TBのiCloud+とApple Oneの2TBを合わせた構成で15台。上位プランを勧める画面も加わり、Apple Intelligenceの利用枠が設定画面に現れ始めています。

iPhoneに表示されたApple Reference Imageのプライバシー説明画面
2026/08/11 16:05

iOS 27、iPhone写真の出所を検証 「Apple Reference Image」を準備

iOS 27ベータ5から、iPhoneカメラで撮った写真の出所を検証する新機能「Apple Reference Image」が見つかりました。専用のReferenceモードで撮影し、必要なときだけPrivate Cloud Compute(PCC)へ送って認証する設計です。機能はまだ利用できず、Appleも正式発表していません。

iOS 27のApple Walletで「パスを作成」を選び、会員証やイベント券のテンプレートを選ぶ3画面
2026/08/11 14:19

iOS 27ベータ5、Walletの「パスを作成」を米国外へ拡大

iOS 27ベータ5では、Apple Walletで会員証やイベント券を自作する「パスを作成」が米国外でも利用可能になったとMacRumorsが報告しました。Appleが6月に発表した機能の提供範囲が、正式公開を前に広がっています。

淡い青紫の背景にChatGPT BusinessのPremium席提供を告知するOpenAI公式画像
2026/08/11 06:05

OpenAI、ChatGPT BusinessのPremium席を発表 月125ドルで利用量5倍

OpenAIは8月10日、ChatGPT BusinessにPremium席を追加すると発表しました。料金は1人あたり月125ドル、年払いでは月100ドル。Standard席の5倍の利用量となり、5時間ごとの上限もなくなります。提供開始日はまだ示されておらず、現在はワークスペース所有者向けの待機リストを受け付けています。

WindowsロゴのあるSurface PCの上に置かれた白いiPhone
2026/08/10 20:30

Apple、iPhoneとWindowsのコピペ共有を開発 完成は2027年秋

Appleは、iPhoneとWindows PCの間でクリップボードを継続的に共有する仕組みを開発します。Apple公式の相互運用性トラッカーでは、Microsoftの要請が実装段階のPhase IIIへ進みました。接続先ごとの初回許可を条件に、アプリを前面へ出し直さずコピー&ペーストできる設計です。

折りたたみiPhone向けとされるダークブルーのカメラ保護部品
2026/08/10 13:20

折りたたみiPhoneは2色か カメラ保護部品の実物画像

リーカーのSonny Dickson氏は8月9日、未発表の折りたたみiPhone向けとするカメラ保護部品をXで公開しました。写真はシルバーとダークブルーの2色です。端末本体でもApple純正部品でもありませんが、これまで言葉だけだった2色説に、物理的な手がかりが一つ加わりました。

iOS 27のFaceTimeで背面カメラ映像に自分の顔を小窓表示したデュアルキャプチャ画面
2026/08/09 16:55

iOS 27のFaceTime、前後カメラを同時表示 送信はiPhone 17とAir

AppleはiOS 27の新機能として、FaceTimeのデュアルキャプチャを案内しています。9to5Macがベータ版で確認したのは、顔を小窓に残したまま背面カメラへ切り替え、目の前の風景や物を相手へ見せる使い方です。送信できる機種と、旧型iPhoneで受信する条件も具体的になりました。

Astraの「Critical」サイバー能力への対応を示すOpenAI公式グラフィック
2026/08/09 02:45

OpenAI、未公開モデルAstraの「Critical」サイバー能力を排除できず

OpenAIは8月7日、未公開モデルAstraの予備評価で、サイバー能力がPreparedness Frameworkの「Critical」水準に達する可能性を排除できないと公表しました。確定評価や発売発表ではありません。それでも同社は、強化後の要件を満たさないAstraの内部活動を止め、隔離と監視を先に引き上げています。

ChatGPT Freeの入力欄にThinkボタンと推論を有効にする案内を表示したOpenAI公式画面
2026/08/07 08:30

ChatGPT、Free・GoでLunaのテキスト会話を無制限に Thinkも追加

OpenAIは8月6日、ChatGPTのFree・Goで、GPT-5.6 Lunaによるテキスト会話を無制限にし、難しい質問に長く考えさせるThinkボタンを追加すると発表しました。Plus・ProではGPT-5.6 Solが通常応答と深い推論の両方を担い、考える量をスライダーで選べます。モデル名を切り替えるより、同じ画面で思考時間を動かす更新です。

PlasmaSolveが公開したPECVD装置内の電子密度シミュレーション
2026/08/06 16:20

Apple、材料科学企業PlasmaSolveを買収 薄膜工程をシミュレーション

欧州委員会が公開した買収通知で、Appleがチェコの材料科学企業PlasmaSolveの全発行済み株式を子会社経由で取得し、一部従業員を採用することが明らかになりました。買収額や投入先は公表されていません。PlasmaSolveが持つのは、新素材そのものではなく、製品表面に薄い膜をつくる工程を試作前に計算する技術です。

WebTransportとWebAuthnによるIP漏えいを示すMyskの検証画面
2026/08/06 07:25

iCloud Private Relay、3つのWebKit機能で実IPが漏れる問題

iCloud Private Relayを有効にしていても、Webサイト側へ実際のIPアドレスやDNS情報が届く経路が見つかりました。セキュリティ研究者のTalal Haj Bakry氏とTommy Mysk氏は8月4日、WebKitのDNS prefetch、WebAuthn、WebTransportがプロキシを迂回する検証結果を公開しました。ただし、Safariの通信すべてが無防備になる問題ではありません。

OpenAI公式記事「Apple is getting this wrong」の見出し画面
2026/08/05 22:36

OpenAI、Apple訴訟に反論 元社員とのメッセージも公開

OpenAIが、Appleから起こされた企業秘密訴訟に正面から反論しました。8月3日に公開した公式文書には、Apple側の弁護士とのメールに加え、元AppleエンジニアのChang Liu氏とApple社員のiMessageも収録されています。訴訟そのものは7月から続いていますが、今回は両社の食い違いを読者自身が追える材料が初めてまとまって出てきました。

Apple ParkでJohn Ternus氏とTim Cook氏が並んで歩いているApple公式写真
2026/08/02 12:55

Apple新CEOは9月1日就任、John Ternus時代は製品設計から始まる

AppleのCEO交代が、いよいよ日付のある話になります。同社はTim Cook氏が2026年9月1日にExecutive Chairmanへ移り、John Ternus氏がCEOに就くと発表しています。7月30日の第3四半期決算を経て、焦点はCook氏の最後の大型決算期という節目だけではありません。次のAppleを率いる人物が、長くハードウェア設計を見てきたTernus氏であることです。

AIエージェントの処理経路とモデル接続を示す編集用サムネイル
2026/08/01 11:55

OpenAI、社内の週間出力トークン99.8%がCodex経由に

OpenAIは公式記事「Building abundant intelligence」で、Codexを通じたエージェント作業が社内の週間出力トークンの99.8%を占めるようになったと説明しました。これは、単にOpenAI社員がCodexをよく使っているという話ではありません。質問へ答えるAIから、コードを読み、修正し、テストし、レビュー待ちへ進めるAIへ、OpenAI自身の仕事面が移っているという数字です。

iPhone上でSiri AIの画面が表示されているApple公式ビジュアル
2026/08/01 07:00

Apple Intelligence、重い利用はiCloud+上位プランへ進むか

Apple Intelligenceは、無料のOS機能だけではなく、iCloud+の上位プランへ読者を動かす入口にもなりそうです。The VergeはAppleの2026年第3四半期決算を受け、Tim Cook氏がAIを多く使うユーザーについて、iCloud+のプランを上げる可能性に触れたと伝えました。Appleは具体的なAI料金表や新プランを発表していません。ただ、前日に見えたApple Intelligenceの日次上限と合わせると、AIの使い方はSiriの賢さだけでなく、どの契約面でどこまで使えるかという設計問題になってきます。

水色のFerrari Luceが建物の前に停まっている公式モデル画像
2026/07/31 21:53

Ferrari Luce、2カ月で2026年販売目標に到達か

Jony Ive氏とMarc Newson氏のLoveFromが関わったFerrari初の電動車Luceは、発売前から好き嫌いが分かれる車でした。それでもThe VergeはFinancial Timesの報道として、発表から2カ月足らずで2026年の販売目標に達したと伝えています。初回納車は2026年末の予定で、価格も約64万ドルとされています。

抽象的なAI端末の素材とボタンを示すInterface Wire編集用サムネイル
2026/07/31 17:20

OpenAI、AI端末を単体ではなく「ファミリー」で開発か

OpenAIのAIハードウェア計画は、ひとつの「次のスマホ」では終わらないかもしれません。The Vergeのインタビューで、OpenAI共同創業者のGreg Brockman氏は、同社がAIチャットボットのための端末を単体ではなく複数の端末群として考えていると語りました。まだ製品名、形状、発売日は出ていません。ただ、焦点はかなりはっきりしています。声で話し、途中で待ち、必要なら聞き返し、プライバシーを検証できるAIを、どの場所に置くかです。

Image Playgroundで生成した宇宙飛行士風の画像を表示するApple公式ビジュアル
2026/07/31 12:25

Apple Intelligence、iCloud+で画像生成の利用上限を広げる

Apple Intelligenceの新機能は、すべてが同じ無料枠で動くわけではありません。AppleはiOS 27世代の発表で、Image Playgroundなど一部のApple Intelligence機能に日次の利用上限を設け、ほとんどのiCloud+プランでは利用枠を広げると案内しています。気になる、記になる。が拾ったMacRumorsの整理は、この小さな注記を改めて見える話題にしました。AI機能はOSの中に入るだけでなく、iCloud+の容量、保存、非公開リレーに続く有料レイヤーにも近づいています。

AIエージェントの処理経路とモデル接続を示す編集用サムネイル
2026/07/31 06:35

OpenAI、GPT-5.6 Lunaを80%値下げ Codex消費も軽く

OpenAIは2026年7月30日、GPT-5.6の価格改定を発表しました。LunaのAPI料金は80%、Terraは20%下がります。対象はAPIだけではありません。CodexやChatGPT Workでも、Fast modeがLunaやTerraを使える場面では、同じ作業に必要なクレジットが少なくなります。

AIエージェントの処理経路とモデル接続を示す編集用サムネイル
2026/07/30 17:00

OpenAI、GPT-5.6の効率化を公開 Codexの反復作業を軽く

OpenAIは2026年7月29日、GPT-5.6を高性能なだけでなく、実際のAIエージェント運用で軽く動かすための設計を公開しました。焦点はモデル単体のベンチマークではありません。CodexやChatGPT Workのように、モデルが何度もツールを呼び、長い文脈を抱え、同じ指示を繰り返す仕事で、待ち時間と計算量をどう減らすかです。