iPhone Duo、欧州版の電池容量は4,883mAh 国内版は別型番
Appleが公開している欧州向けiPhone Duoの製品情報票に、定格電池容量4,883mAhと記載されています。対象は型番A3720。Appleの日本向け仕様ページは別の型番A3719を示しており、この数値を国内販売モデルの確定容量として扱うことはできません。10月23日の発売前に、初めてAppleの資料で確認できた容量と、その適用範囲を分けて見ておきたいところです。
Appleが公開している欧州向けiPhone Duoの製品情報票に、定格電池容量4,883mAhと記載されています。対象は型番A3720。Appleの日本向け仕様ページは別の型番A3719を示しており、この数値を国内販売モデルの確定容量として扱うことはできません。10月23日の発売前に、初めてAppleの資料で確認できた容量と、その適用範囲を分けて見ておきたいところです。
E Inkは10月15日、カラー電子ペーパーの新世代「Kaleido 4」を発表しました。前世代と比べて白の反射率が15%、コントラストが50%高いとしています。カラー電子書籍端末で気になりやすい、背景の暗さや画面のざらつきに関わる改良です。ただし、この数値はメーカーの発表値で、KindleやKoboへの採用はまだ発表されていません。
Appleの国内店舗案内は、iPhone Duoをしばらくの間、予約なしで購入できないと明記しています。10月23日の発売日に店頭で実機を見ることはできますが、予約を持たずに行けばその場で買える、という意味ではありません。10月18日に確認した現行の案内で、掲載を始めた日時は分かりません。
iPhone Duoの予約が10月16日午後9時に始まったあと、日本のApple Storeに表示された配送予定は、30分で2027年1月23日まで延びました。iPhone Maniaが色と容量の8通りを追跡した記録です。発売日の10月23日と、いま注文する人に示される配送予定は分けて見る必要があります。
Appleは10月16日、App Storeの審査ガイドラインを改訂し、AIで作られた同意のない性的画像を含む不適切な投稿への対策を、アプリ開発者の責任として明記しました。審査時には隠していた機能を承認後に有効にする行為も、新しい条項で明確に禁じています。
NTTドコモは10月16日、同日午後0時40分ごろに気象庁が発表した緊急地震速報を、対象地域の利用者に緊急速報「エリアメール」として配信できなかったと公表しました。自社システムの不具合が原因で、解消まで同様に届かない場合があると注意を呼びかけています。
OpenAIは10月16日、文章で声の特徴を指定し、GPT-Liveで使う音声を生成・保存する「prompt-to-voice」を全API顧客向けに提供しました。録音サンプルを用意せずに、音声エージェントの声を設計できます。同じ更新で日本語向けの自然音声「Harema」と「Shida」も加わりました。
OpenAIは10月15日、音声モデルGPT-LiveからDecisions APIを直接呼び出せる機能を追加しました。利用者が話している途中の文字起こしから選択肢を判定したり、音声AIが操作の依頼を認識した時点で判断を始めたりできます。会話を待たせずにアプリを動かす設計へ、一歩進んだ更新です。
Withingsは、10月13日以降に作ったアカウントからAppleの「ヘルスケア」などへデータを転送する条件を変更しました。新規アカウントでは有料のWithings+が必要です。10月12日以前に作成済みのアカウントは、従来どおり無料で連携できます。
AppleのJohn Ternus CEOが、iPhone Duoの開発で折りたたみ画面の表面素材に妥協しなかった経緯をTIMEの取材で語りました。2011年の折りたたみ機器の特許から製品化まで約15年。10月16日の国内予約開始を前に、Appleの新しい経営陣が何を待ち、何を自社で作ると考えているかが見えてきます。
iPhone Duoでアプリを開いたとき、内側の大画面をどこまで使えるかはアプリの対応状況で変わります。Appleが公開した比較画像では、iOS 26以前のSDKで作られたアプリは中央に小さく表示され、iOS 27.1 SDK対応アプリは画面の端まで広がります。10月16日の予約開始を前に、既存アプリの見え方を具体的に確かめられる資料です。
iPhone Duoとみられる「iPhone19,4」の測定結果がGeekbench 7に登録されました。シングルコアは3,986点、マルチコアは11,067点。10月16日の予約開始を前に、折りたたみモデルのA20 Proを示す初期データです。
Appleの日本向け修理見積もりに、iPhone Duoの保証対象外料金が表示されています。折りたたみ画面のカバー層は8,800円、インナーディスプレイの損傷は18万2,800円。10月16日の予約開始を前に、傷ついた箇所による費用の違いが分かりました。
Appleは開発者向けページで、CarPlay対応の音楽・動画アプリがHomeViewでも動作し、アプリ側の変更は不要だと説明しています。10月13日付で改訂された開発者規約によると、対象アプリはペアリングしたiOS端末で動いたまま、HomeViewからアクセスする仕組みです。
Appleは10月13日、LG ElectronicsとSchneider Electricと共同設計した「Apple Home Collection」を発表しました。カメラ、ドアベル、鍵、温度調節器などをiPhoneで設定し、ホームアプリで管理できます。12月から順次発売予定ですが、発表された販売国に日本は含まれず、国内価格・発売日は未発表です。
Appleは10月13日、HomePod mini 2を発表しました。S10チップを搭載し、Macの標準スピーカーや新型Apple TV 4Kと4台で組むサラウンド再生に対応します。日本価格は税込2万4,800円。5色を予約受付中で、10月30日発売です。Siri AIは将来の更新で英語圏から始まり、日本語での開始日は示されていません。
Appleは10月13日、第4世代のApple TV 4Kを発表しました。A19チップを搭載し、HomePod mini 2など4台を使うサラウンド再生に初めて対応します。日本価格は税込4万9,800円で、予約を受け付け、11月13日に発売します。Siri AIは英語圏の対象国でベータ提供され、日本語での提供日は未発表です。
Appleは10月13日、7インチ画面を備えた家庭向け端末「Apple HomeView」を発表しました。卓上型と壁掛け型があり、顔で最大6人を認識して画面を切り替えます。米国などでは11月13日発売、価格は各299ドル。Appleの販売国一覧に日本は含まれず、国内価格と発売日は未発表です。
iPhone Duoの機種代金を、ドコモとauが10月14日に公表しました。256GBの一括価格はドコモが43万6,370円、auが41万9,800円。前日に発表されたソフトバンクは41万9,760円で、Apple直販の36万4,800円とは差があります。各社の「実質負担額」は端末の返却などを条件とするため、一括価格とは分けて見る必要があります。
iPhone Duoでは、折りたたみのヒンジが放熱にも使われています。Appleの半導体設計と熱設計の担当者がPCMagの取材に応じ、曲げられるグラファイト製の管で本体の両側へ熱を移す構造を説明しました。Appleの発表時には明かされていなかった内部設計です。
Googleは10月12日、画面付きの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」を発表しました。日本では税込2万6,800円で予約を受け付け、10月27日に発売します。厚さ11.5mmのアルミ製ケースに物理ボタンを備え、電池は交換できる設計です。
BloombergのMark Gurman氏は10月11日、Appleの新しい家庭用画面「HomeView」に卓上型と壁掛け型があり、App Storeは備えないと報じました。Appleは13日に両モデルを正式発表し、外観と7インチ画面を公開。技術仕様でA18チップも確認できます。日本の発売日は未発表で、専用App Storeの有無も明言されていません。
モバイルセキュリティ企業iVerifyは10月8日、iPhone向けスパイウェア「DarkSword」の新たな変種「P7 DarkSword」を報告しました。8月に調査した感染端末から見つかり、キーチェーンや暗号資産ウォレットの情報を端末上で抽出し、攻撃者から追加の指示を受け取る機能を持ちます。新しいiOSの脆弱性が見つかったという発表ではありません。
BloombergのMark Gurman記者は、AppleがiPhone Duoの米国発売に合わせ、直営店で大規模な体験展示を準備していると10月11日に報じました。ニューヨークのFifth Avenue店には150台を超えるデモ機を置き、開閉を見せる専用什器も使う見通しです。同氏は初回起動で購入者名を表示する演出も報告しています。Appleは店頭計画を発表しておらず、日本での展示方法も不明です。